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【給湯器について】寒暖差に強い!冬から春へ安心して使える給湯器のチェックポイント

2026.02.19
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2月は一年の中でも寒さと暖かさが入り混じる時期です。
朝晩は冷え込む一方、日中は春の気配を感じる日も増え、気温差が大きくなります。
この寒暖差のある季節に不調が出やすい設備のひとつが給湯器です。

「最近お湯の温度が安定しない」
「急にぬるくなることがある」
そんな症状が出ている場合、給湯器が寒暖差の影響を受けている可能性があります。
今回は、冬から春へ安心して給湯器を使うためのチェックポイントをご紹介します。


■寒暖差が給湯器に与える影響とは?

給湯器は外気温の影響を受けやすい設備です。
特に屋外に設置されている場合、
・朝晩の冷え込み
・日中の気温上昇
といった急激な温度変化が内部部品に負担をかけます。

その結果、
・お湯の温度が安定しない
・点火・停止を繰り返す
といった症状が起こりやすくなります。


■チェックポイント① お湯の温度は安定しているか

蛇口をひねったとき、
「最初は熱いのに急に冷たくなる」
「シャワー中に温度が変わる」
といった症状は、給湯器の劣化サインのひとつです。

寒暖差が大きい2月は、この症状が特に出やすくなります。
一時的なものと思わず、注意深く様子を見ることが大切です。


■チェックポイント② 異音・異臭はないか

給湯器の運転中に、
・今まで聞いたことのない音がする
・振動が大きくなった
・ガスのようなニオイがする
といった場合は要注意です。

内部部品の劣化や燃焼不良の可能性もあり、早めの点検が安心につながります。


■チェックポイント③ 使用年数はどれくらいか

給湯器の寿命は、一般的に約10年といわれています。
使用年数が10年を超えている場合、寒暖差による不調をきっかけに、トラブルが増える傾向があります。

「修理をしても別の箇所の調子が悪くなる」
「冬は何とか使えたが春先に調子が悪くなる」
このような不調がある場合は交換を視野に入れましょう。


■給湯器のことも、住まいのことも安心して相談できる存在へ

給湯器は毎日の生活に欠かせない設備です。
不調を感じたまま使い続けるより、早めに専門業者へ相談することで、安心して次の季節を迎えることができます。

そして住まいのお悩みは、給湯器だけに限りません。
広島市でトイレリフォームをお考えの方は、ぜひ一度くらしの安心工房までご相談ください。
設備のことから内装まで、暮らしに寄り添ったご提案をいたします。


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