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寒暖差が大きい季節に見直したい!ヒートショック対策と安心して使えるユニットバスの工夫

2026.03.15
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3月は暖かい日も増えてきますが、朝晩はまだ冷え込みが残る季節です。
このような寒暖差が大きい時期に注意したいのが、お風呂で起こるヒートショックです。

ヒートショックとは、急激な温度変化によって血圧が大きく変動し、体に負担がかかる現象のことをいいます。
特に冬から春にかけては、暖かい部屋から寒い脱衣所・浴室へ移動することで温度差が生まれやすく、入浴時の体調トラブルの原因になることもあります。

そこで今回は、安心して入浴できる環境を整えるためのヒートショック対策とユニットバスの工夫についてご紹介します。


■浴室と脱衣所の温度差を減らすことが大切

ヒートショックの大きな原因は、室内の温度差です。
リビングが暖かくても、脱衣所や浴室が冷え切っていると、体への負担が大きくなります。

その対策としておすすめなのが、
・浴室暖房乾燥機の設置
・断熱性の高い浴室パネル
・断熱浴槽
といった設備を取り入れることです。

浴室の温度を保ちやすくすることで、入浴時の温度差を減らし、安心してお風呂に入ることができます。


■ユニットバスで断熱性能を高める

古い浴室の場合、タイルの床や壁が冷たく、冬場は特に寒さを感じやすいことがあります。
そのような場合は、ユニットバスへのリフォームを検討するのもひとつの方法です。

ユニットバスは、
・床
・壁
・浴槽
に断熱性の高い素材が使われているため、浴室全体が冷えにくくなります。

また、浴槽自体も保温性能が高く、お湯が冷めにくいというメリットがあります。
長く快適に入浴できるため、省エネにもつながります。


■安全性を高める設備も大切

安心して使える浴室にするためには、安全面も重要です。
最近のユニットバスでは、滑りにくく乾きやすい床材が採用されているものが多く、転倒のリスクを軽減できます。

さらに、
・手すりの設置
・段差の解消
などを取り入れることで、高齢の方やお子様がいるご家庭でも安心して入浴できる環境を整えることができます。


■春に向けてお風呂環境を見直してみませんか

寒暖差の大きい季節だからこそ、浴室環境を見直す良いタイミングです。
快適で安全なお風呂は、毎日の暮らしの満足度を大きく高めてくれます。

「浴室が寒い」「床が冷たい」「お風呂が古くなってきた」などのお悩みがある場合は、ユニットバスリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

広島市でユニットバスリフォームをお考えの方は、ぜひ一度くらしの安心工房までご相談ください。


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