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【給湯器について】梅雨時期に増える給湯器の不調とは?雨・湿気が原因のトラブルと注意点

2026.06.30
  • お知らせ

6月は梅雨の時期を迎え、雨の日が続く季節です。
この時期になると、「給湯器の調子が悪い」「お湯が出たり出なかったりする」といったお問い合わせが増える傾向があります。

給湯器は屋外に設置されていることが多いため、雨や湿気の影響を受けることがあります。普段は問題なく使えていても、梅雨時期になると不調が現れるケースも少なくありません。

今回は、梅雨時期に起こりやすい給湯器トラブルと、その対策についてご紹介します。


■雨や湿気が給湯器に与える影響とは?

給湯器は屋外設置を前提に作られているため、通常の雨で故障することはほとんどありません。

しかし長年使用している給湯器の場合、

・内部部品の劣化
・配線部分の傷み
・パッキンの劣化

などが進んでいることがあり、湿気の多い時期に不具合が表面化することがあります。

特に設置から10年以上経過している給湯器は注意が必要です。


■症状① エラー表示が頻繁に出る

梅雨時期によくあるのが、リモコンにエラーコードが表示される症状です。

一時的に復旧しても、

・雨の日だけ発生する
・湿度が高い日に起こる

といった場合は、内部部品やセンサー類に不具合が発生している可能性があります。

何度も同じエラーが出る場合は、早めの点検がおすすめです。


■症状② お湯の温度が安定しない

「シャワーのお湯が急にぬるくなる」

「お湯が出たり止まったりする」

こうした症状も、梅雨時期に相談が増える内容です。

給湯器内部の劣化やセンサー異常が原因の場合があり、放置すると症状が悪化することもあります。

日常的に温度の変化を感じるようであれば、一度専門業者に相談してみましょう。


■症状③ 異音がする

運転中に、

・ブーンという大きな音
・カタカタ音
・振動音

などが聞こえる場合も注意が必要です。

内部のファンや部品が劣化している可能性があり、梅雨の湿気によって症状が目立つことがあります。

普段と違う音を感じたら、無理に使い続けないことが大切です。


■給湯器まわりの環境もチェック

梅雨時期は給湯器本体だけでなく、周辺環境の確認も重要です。

例えば、

・排気口付近に物が置かれていないか
・落ち葉やゴミが溜まっていないか
・給湯器周辺の通気が確保されているか

などを確認しておきましょう。

安全に使用するためにも、定期的な点検がおすすめです。


■梅雨明け前の点検がおすすめ

本格的な暑さを迎える前に給湯器の状態を確認しておくことで、突然のお湯トラブルを防ぐことができます。

「まだ使えるから大丈夫」と思っていても、不調のサインを見逃さないことが大切です。


■給湯器のご相談は、くらしの安心工房へ

給湯器は毎日の暮らしに欠かせない設備です。
少しでも異変を感じた場合は、早めの点検や相談が安心につながります。

くらしの安心工房では、給湯器の点検・修理・交換まで幅広く対応しています。お客様のご使用状況に合わせて最適なご提案をいたします。

広島市で給湯器交換をお考えの方は、ぜひ一度くらしの安心工房までご相談ください。


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