【エコキュートについて】もしもの停電・断水時にも安心。エコキュートの貯湯タンクが役立つ場面と日頃の備え
- お知らせ
近年は台風や大雨、地震などの自然災害が増えており、停電や断水への備えを意識する方が増えています。
災害時には電気や水道が使えなくなり、普段当たり前に使っているお湯や生活用水のありがたさを実感することも少なくありません。
そんな中で注目されているのがエコキュートの貯湯タンクです。
エコキュートは省エネ性や光熱費の削減で知られていますが、実は災害時の備えとしても大きなメリットがあります。今回は、エコキュートの貯湯タンクが役立つ場面と、日頃からできる備えについてご紹介します。
■エコキュートの貯湯タンクとは?
エコキュートは、空気の熱を利用してお湯をつくり、貯湯タンクにためておく給湯設備です。
一般的な家庭用エコキュートでは、
- 370Lタイプ
- 460Lタイプ
などの容量があり、常に大量のお湯を貯湯タンク内に蓄えています。
普段は給湯用として使用されていますが、災害時にはこの貯湯タンク内の水を生活用水として活用できる場合があります。
■停電時に役立つケース
停電が発生すると、お湯をつくる機能は停止しますが、タンク内にためられているお湯や水は残っています。
機種や状況にもよりますが、貯湯タンク内の水を取り出すことで、
- トイレを流す
- 掃除に使う
- 手洗いに使う
など、生活用水として利用できます。
災害時は水の確保が大きな課題となるため、数百リットルの水が確保されていることは大きな安心につながります。
■断水時にも活躍
地震や水道工事などによって断水が発生した場合も、タンク内に残っている水を利用できる可能性があります。
特に断水時は、
- トイレが流せない
- 掃除ができない
- 手洗いが難しい
といった問題が発生します。
エコキュートの貯湯タンクは、こうした場面で生活を支える非常用の水源として活躍してくれます。
■日頃から確認しておきたいポイント
いざという時に慌てないためにも、事前の確認が大切です。
まずはお使いのエコキュートの取扱説明書を確認し、
- 非常用取水栓の位置
- 取水方法
- 注意事項
を把握しておきましょう。
また、家族全員が取水方法を理解しておくことで、万が一の際にもスムーズに対応できます。
■省エネだけではないエコキュートの魅力
エコキュートは光熱費の削減や環境への配慮だけでなく、防災面でもメリットがあります。
普段は省エネ給湯器として活躍しながら、非常時には生活用水の確保にも役立つため、安心感を高める設備として注目されています。
これから給湯設備の交換を検討される方にとって、防災という視点からエコキュートを選ぶのもおすすめです。
■エコキュートのご相談は、くらしの安心工房へ
エコキュートは毎日の快適な暮らしを支えるだけでなく、災害時の備えとしても大きな役割を果たします。
くらしの安心工房では、設置環境やご家族の人数に合わせて最適なエコキュートをご提案しています。
「エコキュートに興味はあるけど詳しく分からない」「今の給湯器から交換できるの?」といったご相談も大歓迎です。
広島市でエコキュートをお考えの方は、ぜひ一度くらしの安心工房までご相談ください。
TEL.082-548-8670
小工事・リフォーム専門店
くらしの安心工房
トイレ・給湯器・洗面台・キッチン・お風呂
レンジフード・ガスコンロ・ガス衣類乾燥機
エコジョーズ・エコキュート
小さな修理・交換もお気軽にご相談ください。
くらしの安心工房
〒730-0835 広島市中区江波南2‐16‐20
TEL:082-548-8670
営業時間 9:00~17:00
定休日 土曜・日曜・祝日


