【広島市で給湯器交換をお考えの方へ】修理か交換か迷ったときの判断基準とは?
- お知らせ
寒さが厳しくなる1月は、給湯器のトラブルが最も増える時期です。
「お湯が急に出なくなった」「温度が安定しない」「変な音がする」など、突然の不具合に慌ててしまう方も多いのではないでしょうか。
そんなときに多くの方が悩まれるのが、
「修理で直るのか、それとも交換した方がいいのか?」
という判断です。
今回は、給湯器における修理か交換かの判断基準について、分かりやすくご紹介します。
■まず確認したい「使用年数」
給湯器の判断で、最も大きな目安になるのが使用年数です。
一般的に、給湯器の寿命は約10年とされています。
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使用年数が10年未満 → 修理対応できる可能性あり
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使用年数が10年以上 → 交換を検討する時期
10年を超えると、内部部品の劣化が進み、ひとつ直しても別の箇所が故障するケースが増えてきます。結果的に修理費用がかさみ、交換した方が安心・経済的になることも少なくありません。
■修理で対応できるケース
以下のような症状で、使用年数が比較的浅い場合は、修理で改善する可能性があります。
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一時的にお湯が出ない
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リモコンの表示がおかしい
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点火しないことがある
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水漏れが軽微で部品交換が可能
ただし、修理部品がすでに製造終了している場合は、年数に関係なく修理が難しいこともあります。
■交換をおすすめするケース
次のような場合は、交換を前向きに検討される方が多いです。
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使用年数が10年以上経過している
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修理費用が高額(数万円以上)になる
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同じ不具合を何度も繰り返している
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冬場に頻繁にお湯が止まる
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異音・異臭がする
特に1月は、給湯器がフル稼働する季節。
「修理したけどまた止まった」という事態を避けるためにも、安心して使える新しい給湯器への交換は大きなメリットがあります。
■冬こそ早めの判断が安心
寒い時期に給湯器が使えなくなると、生活への影響はとても大きくなります。
お風呂やキッチンでお湯が使えない状況は、想像以上にストレスです。
「まだ使えるから…」と先延ばしにせず、
不調を感じた時点で点検・相談することが大切です。
修理か交換か迷う段階でも、専門業者に見てもらうことで、最適な判断ができます。
■給湯器でお困りの際は、くらしの安心工房へ
給湯器の不調は、突然起こることが多く、特に寒い時期は生活への影響も大きくなります。
「修理で対応できるのか」「この機会に交換した方がいいのか」など、迷われることも多いと思いますが、早めに専門業者へ相談することで、安心できる選択につながります。
広島市で給湯器交換をお考えの方は、ぜひ一度くらしの安心工房までご相談ください。
現地の状況やご使用年数を確認したうえで、無理のない最適なご提案をいたします。
TEL.082-548-8670
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